appleの最近のブログ記事
新しくなったAppleのWireless keyboad 先日手に入れました。旧型のWireless kyeboadと比べてかなり薄くテンキーがない分幅もショートになりました。表側はMacproや新型iMac同様、酸化皮膜処理したアルミニウムボディになり小型、薄型の割にはしっかりとした剛性とある程度の重さもあります。透明性・耐衝撃性・耐熱性・難燃性等に優れた特性を持つポリカーボネイト性の筐体を使った製品も、アルミボディに徐々に置き換えられて、現在は、AirMac Extremeベースステーション、Mightymouse、Macbookぐらいでしょうか。
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先日手持ちのPowerMac G5 を売りに出しました。引越を控えて、なるべく荷物を少なくしたいという事と、メインの環境をシンプルに構成したいということ思いでした。ついでに、CinemaDisplayの30インチと、ナナオのL997も処分致しました。ディスプレイは、NECのLCD2690WUXiに決め、その高品質に満足していますが、さて、Macはどうしよう?
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今回は、Wireless Mighty Mouseの実際の使用感について書いてみたいと思います。
大きさはロジクールのMX-1000等と比べると二周りぐらい小さく、厚さが特にありません。これは本隊サイド部分のスクイーズボタンの操作性のためでしょうか。このためマウスの上に手のひらを載せて操作をするという一般的な感覚はないと思います。全てのボタン操作をスムースにするためには、親指と薬指で両サイドのスクイーズボタンを挟んでマウスを持ち上げるような感覚で操作するとうまくいきます。この辺がApple独自の操作感でしょうか。
SteerMouseとはMac OXS上(Windows上でも)で’’ボタン、ホイール、カーソルスピードを自由自在にカスタマイズUSBとBluetoothマウスに対応する’’汎用マウスドライバです。主なマウスほとんどに対応しています。実際にインストールしてみました。

システム環境設定画面再下部の右から2番目に車のハンドルのデザインのステアマウスのアイコンが表示されました。
アップルの製品はどの製品でも絶妙のデザインがあります。モノとして所有したい願望にかられるんです。
さて,今回のWireless Mighty Mouseですが実際の使用感はどうでしょうか。格好はいいけど使いづらいじゃ、今あるマウスを買い直すまでにはならないですからね。
WindowsもMacも使う私にとっては、ロジクールのMX-1000というとても優秀なマウスを使っていたので、特に困ることはなかったんです。
ところが、買ってしまいました!
