Tumi TU26114 その2
前回お話ししたように、Tumi コンパクト・ラージ・スクリーン・コンピューター・ブリーフと言う名前の割には、かなりの容量の収納力を持っている鞄です。毎日通勤で使っているのですが、実際に使ってみると不思議な事に案外コンパクトなんですね。パッケージングの勝利かな。バリスティックナイロンの生地の感触もgoodです。使ってすぐ感じたのが、取っ手の握りよさ。ナイロンの取っ手の上から丁寧に革を縫ってあります。この持ち具合が秀逸!ビッタッと手に馴染み非常に持ちやすくなっています。また、鞄を置いておくと、この取っ手が行儀よく2たつ重なって本体上にきちっとおりこうさんしてますので、鞄を持ち出すときに取っ手を手探りで束ねる必要がありません。このへんは安物のPCケースと違うところですね。
本体内部です。画面上側がフロントサイドになります。本体部分は2つの仕切りのなっており、バックサイド側がMacBook収納部。グレーの丸いスポンジの緩衝材は写真では見えませんがトイ面と両サイド一面にあります。さらに底の部分は肉厚の細長いウレタン緩衝材が敷いてあり、MacBookをがっちりガード。気になる寸法ですが、横幅39.2cm!(縫い目から縫い目)え〜〜っMacBookPro 17 とぴったし同じ。測って作ったのかなあ。私的には、インナーケースに入れて収納したいのでこの点が唯一のマイナスです。とは言え、MacBookPro 17持ってないのでいいんですけど。。インナーに入れて収納できるかはちょっと微妙なところです。薄手のインナーだったらいけるかもね。
フロントサイド側のスペースはこれと言ったものはなくプレーンな印象。伸縮性のある生地の小物入れがある程度です。
バックサイド側マガジンポケット。ここにはすぐ隣のMacをガードするためにMacPeopleでも入れとくと良いと思います。A3書類は入りません。
一番外側の上下のファスナーを開けると生地が貫通するようになります。ここにトラベルバッグのキャリーハンドルを突き刺して2段重ねで持ち運びできるようになっています。バリスティックナイロンの丈夫な生地のおかげで、十分実用的だと思います。
付属のショルダーベルト。パッド部分は握り手同様十分なクッション性があって、荷重を分散してくれます。
メッシュケースとTumi Consumer Services Manual の数々。この書類の多さがTumiの製品に対する自信を物語っています。
丈夫で質実剛健。Tumi TU26114 コンパクトラージスクリーンコンピューターブリーフのもつ最大のStyleです。
Tumi(トゥミ)26114 おすすめ度 :
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小生も購入しました。使い勝手いいです。