Dyson DC12 Plus Entry その2

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クリーンエアタービン部分。案外幅がありません。狭いところの取り回しは楽ですが,広い面積をいっぺんに掃除したい時はちょっと幅が狭い感じもします。ヘッド部分自体は軸受けに対して,360°回転し,伸縮式パイプに対しても柔軟に可変できるので、持手に対してあらゆるアングルをつける事ができます。それによって、テーブルの下に突っ込んで掃除したり,狭い所での取り回しも楽にできます。

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タービン部根元に見える銀色のノブを引き出して使うと、ブラシ回転がOFFとなります。実際使ってみると,ウィスパーモード(吸引力弱モード)ではすぐ元に戻り,ブラシが回転してしまいます。フローリングなどブラシをかけたくない所ではフルパワーモードで使うという事ですね。注目は根元にあるキャスター。これによりタービン部分が力を入れなくとも楽に自由に動かす事ができます。キャスターの素材も柔らかい素材を使っていて,乱暴に掃除機をかけても床に傷が付く事もないと思います。(そのかわり,キャスターは傷が入りやすい。)

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手元スイッチ部分。写真では見にくいですが,右より、OFF、ウィスパーモードON、フルパワーモードON。このスイッチ部分には単4電池2本が入っており、本体との信号を無線にてやり取りしており、いわゆるリモコンスイッチとなっています。

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スイッチ下の部分には3つのノズル(ブラシノズル、隙間ノズル、ミニT字型ノズル)がノズル用ホルダーを介してセットできるようになっています。

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掃除機本体からクリア瓶部分(黄色い部分下のパンチングメタル内側がサイクロン部分です。)を取り外したところ。これもやはり,思いのほか軽いですね。吸い込んだゴミや埃がこの透明の瓶の中で回転して見える所がこの掃除機の一番のみそです。どれだけ吸い取ったかを確認できるというのはとってもいい気分なんです。いやほんとに。ちょっと考えると,汚い吸い取ったゴミを見なくてもよいと思うのですが、見たいんですね〜ほんとは。。

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Dyson サイクロンクリーナーエントリーDC12plus

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このページは、hideが2006年11月 1日 00:16に書いたブログ記事です。

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