Wireless Mighty Mouse その4

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今回は、Wireless Mighty Mouseの実際の使用感について書いてみたいと思います。

大きさはロジクールのMX-1000等と比べると二周りぐらい小さく、厚さが特にありません。これは本隊サイド部分のスクイーズボタンの操作性のためでしょうか。このためマウスの上に手のひらを載せて操作をするという一般的な感覚はないと思います。全てのボタン操作をスムースにするためには、親指と薬指で両サイドのスクイーズボタンを挟んでマウスを持ち上げるような感覚で操作するとうまくいきます。この辺がApple独自の操作感でしょうか。


Appleの製品は優秀なデザインと独創的なシステムでいつもユーザーに驚きを与えてくれます。そのモノ作りのポリーシーのスタイルを感受できる人には何物にも代え難いOnlyOneな製品なのです。

 

wireless mighty mouse

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラスポイント

1. デザインが好き!
2. Bluetooth接続なのでUSBの受信部、充電部等の余分な物がなく机の上がすっきりする。
3. 電池もよく保てます。
4. トラッキング性能もまずまず。(PhotoShopのパス切りもOK)

マイナスポイント

1. 価格が多少高め。
2. 純正ドライバー使用では、右クリック、スクロールボールが若干不安定。
反応しない事がありました。(SteerMouse使用時は安定しています。)
3. 本体サイド部分のスクイーズボタンを押すのは結構力がいる。ボタン感度も良い方ではない。

Appleの製品は優秀なデザインと独創的なシステムでいつもユーザーに驚きを与えてくれます。そのモノ作りのポリーシーのスタイルを感受できる人には何物にも代え難いOnlyOneな製品なのです。

 

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このページは、hideが2006年10月 5日 00:17に書いたブログ記事です。

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