Wireless Mighty Mouse その3
SteerMouseとはMac OXS上(Windows上でも)で’’ボタン、ホイール、カーソルスピードを自由自在にカスタマイズUSBとBluetoothマウスに対応する’’汎用マウスドライバです。主なマウスほとんどに対応しています。実際にインストールしてみました。

システム環境設定画面再下部の右から2番目に車のハンドルのデザインのステアマウスのアイコンが表示されました。
アイコンをクリックしてSteerMouseのボタン設定画面を出します。ここでマウスの各ボタンに動作を割り当てていきます。私はホイールボタンにCmd+W(ウィンドウを閉じる)、スクイーズボタンにCmd+Q(プログラムの終了)のショートカットを割り当てました。
次はスクロールボールタブをクリックして設定画面を出します。デフォルトではスクロールボールの上下左右の各設定はスクロールの方向(後にカーソルタブにてスクロールの早さ等も設定できます。)になっています。 SteerMouseの特徴的なのがこのスクロールボールにもショートカットキーを割り当てられるという事ですね。これによって,戻る,進むキーも割り当てる事ができます。しかも、設定はアプリケーションごとに保存できます。画面はSafariにマウス動作を割り当てた場合。左スクロールにCmd+←、右スクロールにCmd+→、を設定しました。
最後にカーソルタブでカーソルの加速度とスピードを設定してマウスの環境設定を終了。ドライバーのインストールや設定は特に難しい事もなく直感的に誰でもすぐ解ると思います。シンプルなマウスにシンプルなドライバー(機能は多機能ですよ!)。SteerMouseは純正ではちょっと物足りない所を上手に補った、まさに、かゆい所に手の届く秀逸なドライバーです。
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