Wireless Mighty Mouse その2
アップルの製品はどの製品でも絶妙のデザインがあります。モノとして所有したい願望にかられるんです。
さて,今回のWireless Mighty Mouseですが実際の使用感はどうでしょうか。格好はいいけど使いづらいじゃ、今あるマウスを買い直すまでにはならないですからね。
さっそく付属のCD-ROMからドライバーをインストールしてみました。Wireless Mighty Mouseはブルートゥース接続されシステム環境設定のキーボードとマウスにて無事認識されました。ここでマウスの各ボタンに動作を割り当てるようになっています。左ボタン(実際には感圧センサーでボタンは付いていない)にクリック、右ボタンにコンテクストメニュー、スクロールボールクリックにDashboard、スクイーズボタンに。。。ect。つまりMightyMouseは4ボタンのマウスって言う事ですね。各ボタンには基本的なマウスの動作や、アプリケーション起動等が割り当て可能になっています。
しかし、ここで気づきました!”戻る,進む”も使いたい!!
Logicool MX-1000で問題なく使っていた機能をやっぱり使いたいのです。なんとか使えない物かと’キーボードとマウス’設定画面を隅々見回しましたが、MightyMouseのボタンにショートカットキーを割り当てる事が出来ないみたいですね。 う~ん おしい!せっかくのMightyMouseなのに~ MX-1000ではOXS用のドライバーがあってそれでマウスの各ボタンにショートカットキーを割り当てる事ができるのでした。 んっ? ドライバー? OSX用のマウスドライバーと言えばあれがあるな!あるある、あれならきっと大丈夫なはずだ! という訳で次回はOSX用のマウスドライバーSteerMouseを使ってMightyMouseをカスタマイズしてみようと思います。
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