前回お話ししたように、Tumi コンパクト・ラージ・スクリーン・コンピューター・ブリーフと言う名前の割には、かなりの容量の収納力を持っている鞄です。毎日通勤で使っているのですが、実際に使ってみると不思議な事に案外コンパクトなんですね。パッケージングの勝利かな。バリスティックナイロンの生地の感触もgoodです。使ってすぐ感じたのが、取っ手の握りよさ。ナイロンの取っ手の上から丁寧に革を縫ってあります。この持ち具合が秀逸!ビッタッと手に馴染み非常に持ちやすくなっています。また、鞄を置いておくと、この取っ手が行儀よく2たつ重なって本体上にきちっとおりこうさんしてますので、鞄を持ち出すときに取っ手を手探りで束ねる必要がありません。このへんは安物のPCケースと違うところですね。
3年程使っていたイタリア製ダレスバックが留金が外れて壊れてしまいました。元々飽きていた事もあって、これ幸いに新規購入する事にしました。いろいろ検討した結果Tumiのラージスクリーンコンピューターブリーフという長ったらしい名前のブリーフケースを購入しました。候補としてはもう一つビクトリノックスのトレビ17というのがあったんですが、トレビの方が厚さがかなりあって毎日通勤時に使用するバックとしては大げさすぎると判断しました。あと、Tumiの方は長財布を使っていたこともあって、FXT バリスティックナイロンという防弾ジャケットにも使用されているたいそうな生地の生地質も予想できていたためです。
NTT DOCOMOより発売された、Moto RazrことM702isゲットしてみました。MAC使いの私は、最近ずっとNOKIAを使っていたのですが、NOKIAの新端末705NKがなかなか発売されないので、DOCOMOショップに立ち寄ったのが運のつきRazrのかっこよさとその薄さに(Foma最薄)
目出たくゲットとなったわけです。
前回のZOOM707に引き続き、ステーショナリーからLAMYのSafariを取り上げてみました。LAMYと言えば、1966年にデビューして40年経った今でも斬新なデザインが色あせないLAMY2000が有名ですが、今回は写真の通りSafariをレビューしてみます。Safariも2000におとらず、1980年の発表で20年超のロングセラーモデルです。そのカジュアルなデザインは名前の示すようにアウトドアでの仕様にも耐えられるように設計されているとの事。本体はABS樹脂で成型されています。
以前から気になっていた,Tombow のzoom 707を買ってみました。このスタイリッシュなボールペンは発売当初は輸出専用商品で、海外(特にヨーロッパで)高い評価を受けていたにもかかわらず,国内で入手するのが困難な商品でした。zoom 707は Tombow のデザインコレクションの1ラインとして1988年にはハウス・インダストリーフォーラム・エッセン主催のデザイン・イノベーションの最優秀デザイン賞をはじめ多くのデザイン賞を獲得しています。
私事ですが最近引っ越しをしました。その際長年使っていたTEACのCDトランスポートがCD読み込み不良となり、思い切って買い替えるという事になりました。自宅で音楽を楽しむスタイルをいつか考えてみますと、まず、一番多いのが iTune でMacにヘッドフォンで聞くと言うスタイル。音楽を聴きながら仕事をしながらコーヒーを飲みながら記事を書くという、学生の時からの馴染みのスタイルです。やっぱり夜中はこれが一番と言うよりマンション住まいとしては夜中はこれしかありません。
クリーンエアタービン部分。案外幅がありません。狭いところの取り回しは楽ですが,広い面積をいっぺんに掃除したい時はちょっと幅が狭い感じもします。ヘッド部分自体は軸受けに対して,360°回転し,伸縮式パイプに対しても柔軟に可変できるので、持手に対してあらゆるアングルをつける事ができます。それによって、テーブルの下に突っ込んで掃除したり,狭い所での取り回しも楽にできます。




